ワイヤーフレームコミュニケーション研究会

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Wireframe Communication Working Group

ワイヤーフレームのパーツをマグネット化するプロジェクトが始動しました

第2回ワイヤーフレームコミュニケーション研究会が開催される2週間ほど前にTwitter上で、デザイナーの松原慶太さんとやりとりで、ワイヤーフレームのパーツをマグネット化できたらいいよねみたいな話し合いが行なわれました。

ホワイトボードとかに貼ったりしてアナログな状態でいろいろなブレストをやるためのアイテムという雰囲気です。

松原慶太さんは、標準Webデザイン講座 基礎編など書籍の執筆でも有名なデザイナーで、古くはオンラインマガジンShiftのライターをされていて僕のShiftの先輩でもあります。

このつぶやきを見て、つぶやきだけで終わらせず実現化したらきっと面白いんじゃないだろうかと思い、Twitter上でのやりとりを含めて第2回ワイヤーフレームコミュニケーション研究会にて紹介させていただきました。今後どんな展開になっていくのかまだ不明ですが、いろいろな人を巻き込んで展開していけたらと考えています。

以下やりとりを記述した当日のスライドです。

モックマグ始動に至るまでその1

モックマグ始動に至るまでその2

モックマグ始動に至るまでその3

モックマグ始動に至るまでその4

モックマグ始動に至るまでその5

モックマグ始動に至るまでその6

モックマグ始動に至るまでその7

モックマグ始動に至るまでその8

モックマグ始動に至るまでその9

Category: 第2回ワイヤーフレームコミュニケーション研究会@東京

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告知事項

現在、第3回ワイヤーフレームコミュニケーション研究会@東京を企画中です。

内容はワイヤーフレームに関するLL(ライトニングトーク:一人5分程度の持ち時間でプレゼンをする)を中心とした会にしようと考えています。プレゼン内容は、ツールの話から事例紹介、独自に行なっている取り組みや考え方まで自由です。

LLのプレゼンターは優先的に当日の参加権を持てますので、kazuhiroh{at}gmail.comまで【氏名(会社名)】【どんな方向性の話をしたいか】をお送りください。

プレゼンの練習にもなりますのでお気軽にどうぞ!

ワイヤーフレームコミュニケーション研究会とは?

「デザイナーがひっぱられないワイヤーを素早く作る研究会をしたい」というTwitterでのポストから始まった会です。

デザイナーはたまに提示されたワイヤーフレームに引っ張られてしまい、ワイヤーとあまり変わらないようなものをあげたりしてしまいます。

そういうことを防ぐにはどうしたらいいか、そもそもワイヤーフレームの存在の是非も含めて考えつつ、ワイヤーフレームおより周辺の情報をピックアップしたり考察したりしていきます。

運営者情報

原 一浩 ( / mx / / kr )

株式会社エフエックスビイ代表取締役CVO
DesignWedge編集長