8月 6, 2009
[議事録]デザイナーが引っ張られないワイヤーフレームを作るにはどんな工夫が考えられるか?
- マークアップ
- ワイヤーフレームからビジュアルデザインに行かずマークアップへ行く
- 現在しない理由はそこまでスキルがないから
- 字コンテを書く
- 見出しは黒丸など、wiki記号で似せて作っている
- 広告はラフなしのほうが喜ばれる
- エディトリアルはラフありのほうが喜ばれる
- H1とかの識別記号をしっかり書く
- 色分けもしっかり意味付けする
- ワイヤーフレームすら書かない
- ワイヤーフレームを画像データにする
- 色分けはグレーを使う
- ワイヤーフレームで要件を決めてはいけない?
- インターフェース設計としてのみ使う
- 反論:場所取りつまりゾーニングをどこで解決するか
- 反論:サイトの構成手順によって異なるかもしれないビジネス側から作成するのかUIの専門家が作成するのか
- ワイヤーフレームをデザイナーが切りなおす
- 渡されたワイヤーフレームを最適なワイヤーフレームに書きなおして提出
- ただし、ワイヤーフレームを渡す時はすでに要件が決まっているときもあり
- ワイヤーフレーム単体で評価するのではなく、ちゃんとコミュニケーションがあるかどうかが重要
- フルFlashサイトではあまりワイヤーフレームを作らない
- IA、D、ADもそれぞれワイヤーフレーム作成に参加する(両方がぶつけ合うのが大事)
- ワイヤーフレームは、画面のレイアウトを規定するものではない
- AD、マークアッパー同士でワイヤーフレームを組む
- キャンペーン系コンテンツではDとADの関係が逆転することもあり
- レイアウト指示書として確実なものを渡す
- ただし、変わる可能性があるものは伝える
- ハイレベルのワイヤーフレームなのか、ローレベルの詳細ワイヤーフレームなのかはっきりさせる
- ワイヤーはちょっと足りないくらいにしておき、クリエイティブ魂をゆさぶるようにする
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