ワイヤーフレームコミュニケーション研究会

Icon

Wireframe Communication Working Group

[議事録]コミュニケーションとしてのワイヤーフレームとドキュメントとしてのワイヤーフレームがある?

ワイヤーフレームを成果物(納品物に入れている?)
ワイヤーフレームは途中で破棄される
仕様書と違って最新版に更新はされない
ワイヤーフレームは仕様書としては扱わない
ワイヤーフレームはバージョンアップさせていく
ワイヤーフレームをブラッシュアップしたものがビジュアルに下りていく事はない
ワイヤーフレームといっても様々な目的がある
ビジュアルデザインのための利用
コンテンツ仕様書としての利用
インタラクションの検討材料として
クライアントによって、ドキュメントとして使うかどうか決める
建築系で例えると
建築の図面はJIS的なもので決まっているがワイヤーフレームにはない
ビルと建物で情報の粒度は違うかもしれないからワイヤーフレームでも案件によって記載内容は違ってくる
SIer業界では画面設計図がある
ただし、レイアウトがいらない点がワイヤーフレームと違う
機能単位での記載なのでページ単位ではないことがある

Category: 第1回ワイヤーフレームコミュニケーション研究会

Tagged:

Leave a Reply

告知事項

現在、第3回ワイヤーフレームコミュニケーション研究会@東京を企画中です。

内容はワイヤーフレームに関するLL(ライトニングトーク:一人5分程度の持ち時間でプレゼンをする)を中心とした会にしようと考えています。プレゼン内容は、ツールの話から事例紹介、独自に行なっている取り組みや考え方まで自由です。

LLのプレゼンターは優先的に当日の参加権を持てますので、kazuhiroh{at}gmail.comまで【氏名(会社名)】【どんな方向性の話をしたいか】をお送りください。

プレゼンの練習にもなりますのでお気軽にどうぞ!

ワイヤーフレームコミュニケーション研究会とは?

「デザイナーがひっぱられないワイヤーを素早く作る研究会をしたい」というTwitterでのポストから始まった会です。

デザイナーはたまに提示されたワイヤーフレームに引っ張られてしまい、ワイヤーとあまり変わらないようなものをあげたりしてしまいます。

そういうことを防ぐにはどうしたらいいか、そもそもワイヤーフレームの存在の是非も含めて考えつつ、ワイヤーフレームおより周辺の情報をピックアップしたり考察したりしていきます。

運営者情報

原 一浩 ( / mx / / kr )

株式会社エフエックスビイ代表取締役CVO
DesignWedge編集長