10月 9, 2009
ワイヤーフレームコミュニケーション勉強会@大阪レポート&議事録その1
2009/09/18にワイヤーフレームコミュニケーション勉強会@大阪が行なわれました。
主催の3Sさんは、Twitter上でのワイヤーフレームコミュニケーション研究会のやりとりを見て、開催を思い立ったとのことです。何度かのやりとりを経て、実現となりました。
下記に3Sさんのブログに掲載された記事の転載をさせていただきます。
ワイヤーフレームコミュニケーション勉強会@大阪は2009/09/18に大阪で開かれた勉強会です。
そもそもの発端は2009/07/24に東京のSINAP様オフィスで株式会社エフエックスビイの原様が発起人となり開催されたワイヤーフレームコミュニケーション研究会の内容をふまえて、大阪でもワイヤーフレームコミュニケーションについて勉強しようという趣旨で開催しました。
この日は総勢11名の方があつまり、「ワイヤーフレームとはなにか?」をベースにフリーディズカッション形式で話し合いを行われました。
流れ自体は東京で行われたワイヤーフレームコミュニケーション研究会のトピックをベースでしたが、そもそもワイヤーフレームとはなにか?というトピックの部分での意見交換が非常に活発に行われ、参加者それぞれの考えているワイヤーフレームの認識の違いや、それに対する想い、現場でのワイヤーフレームを介した作用、問題点などを中心にディスカッションが行われました。
各人にそれぞれのトピックについてポストイットに記載して頂く事を当初は想定していましたが、ディスカッションを続けながらブレスト的に意見を出し合う結果になりました。それ自体は流れをとめるよりはよかったかなと感じています。また人数も少なかったので、face to faceのディカッションに向いている会になったと思います。
先に唯一ポストイットで回収した議事録を掲載いたしますが、現在参加者の話された内容をまとめていますので少々お待ち下さい!(現在約半分。残り鋭意書き起こし中)
- 手ラフ
- レイアウトのエリア区分
- 骨組み
- フローチャート
- 動作案内
- 設計図
- 外部設計図
- 見本
- 設計書
- 図的な要素分解ツール
- 概要
- ある意味ホワイトボード
- 見取り図
- 動的なものを静で表すもの
- 骨組み
- 自分にスケッチ(何回も)
- お客さんと話すもの
- モックアップ(HTML+CSS)
- クライアントから聞いた要望をラフに形にしたもの
- クライアントのイメージ作り
- レイアウト案
- デザイン要素の内ページ構成案
- コンテキストをUIに落とし込んだもの
- デザイナー&クライアントとのコミュニケーションツール
- デザイン作業前の情報ベースの画面構成案
- クライアントとの確認ツールの様なもの
- デザインを決める前にコンテンツの配置について考えるためのツール
- どんな素材が必要かはっきりさせる為のツール
- 画面要素の確認図
- 初期段階の設計図
- クライアントとデザイナーをつなぐビジュアルコミュニケーションツール
- 構造設計図
- コンテンツの確認図
- 要素を画面に落とす行程
- 基盤
- 情報を整理するもの
- 建築で例えると鉄骨的なもの
- デザイン前のデザイン
- 地図的なもの
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