ワイヤーフレームコミュニケーション研究会

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Wireframe Communication Working Group

オンラインでワイヤーフレームを作るサービス「Cacoo」

ご無沙汰していますkara_dです。
第1回のワイヤーフレームコミュニケーション研究会以来すっかり間が空いてしまいましたが、また活動を再開していきたいと思います。

第2回目のワイヤーフレームコミュニケーション研究会@東京はワイヤーフレームに関するライトニングトークをする会にしたいと考えています。ライトニングトークというのは、5分ほどの時間でプレゼンテーションをする小さなセミナーのことで、だいたい1回に数人から十人程度の発表が行なわれます。

ワイヤーフレームはWebサイトの制作において決して主役ではありませんが、それぞれ様々なノウハウを持っていると思うので、ライトニングトークみたいな形式がピッタリだと思いました。(発表する人は会へ優先的に参加できるようにする予定です)

まだ細かな内容は決まっていないので、それまで国内外のワイヤーフレームに関する今の話題や過去のアーカイブなどをまとめてみるということをやってみます。

まずは、オンラインでワイヤーフレームを作ることもできるドローツールサービス「Cacoo」https://cacoo.com/を紹介します。

Cacooは、決してワイヤーフレームのためのツールというわけではなく、Visioなどで普段書いているような作図からUMLに至まで様々な図が書けるサービスです。おまけに、単に作図をするだけでなく、ユーザー同士でコラボレーションして作図したりといったソーシャル的な機能もついています。

もちろんワイヤーフレームも描くことが出来ます。適当に描いてみましたが、こんな図もすぐに作れます。

ワイヤーフレーム

しかも普通のワイヤーフレームだけでなく手書き形式のワイヤーフレームも描く事が出来ます。手書き用の部品も用意されています。

パネル

このCacoo、インスペクタパネルを使って図の要素に細かな設定を行なう事ができるので、かなり自分好みの図を描く事ができます。

テキストインスペクタ

小規模なプロジェクトでのメンバー同士のさくっとした情報共有にはピッタリなツールと思いました。

Category: ワイヤーフレームトピック

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告知事項

現在、第3回ワイヤーフレームコミュニケーション研究会@東京を企画中です。

内容はワイヤーフレームに関するLL(ライトニングトーク:一人5分程度の持ち時間でプレゼンをする)を中心とした会にしようと考えています。プレゼン内容は、ツールの話から事例紹介、独自に行なっている取り組みや考え方まで自由です。

LLのプレゼンターは優先的に当日の参加権を持てますので、kazuhiroh{at}gmail.comまで【氏名(会社名)】【どんな方向性の話をしたいか】をお送りください。

プレゼンの練習にもなりますのでお気軽にどうぞ!

ワイヤーフレームコミュニケーション研究会とは?

「デザイナーがひっぱられないワイヤーを素早く作る研究会をしたい」というTwitterでのポストから始まった会です。

デザイナーはたまに提示されたワイヤーフレームに引っ張られてしまい、ワイヤーとあまり変わらないようなものをあげたりしてしまいます。

そういうことを防ぐにはどうしたらいいか、そもそもワイヤーフレームの存在の是非も含めて考えつつ、ワイヤーフレームおより周辺の情報をピックアップしたり考察したりしていきます。

運営者情報

原 一浩 ( / mx / / kr )

株式会社エフエックスビイ代表取締役CVO
DesignWedge編集長