ワイヤーフレームコミュニケーション研究会

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Wireframe Communication Working Group

閑話休題:Wireframeといえば、、、

kara_dです

ワイヤーフレームという言葉は、いろいろな業界でいろいろな用途で使われています。
僕はワイヤーフレームというと90年代に一世を風靡したwireframe studioを思い浮かべてしまいます。当時Flashを使っていた人間にとって、羨望の的だったのはないでしょうか。2000年以降にWebデザインを始めた人にはあまりなじみがないかもしれません。当時、いわゆる「Cool」なWebデザインを扱った輸入版の書籍にしょっちゅう取り上げられていた記憶があります。

そのwireframe studioですが、実はまだ続いていて、最も長く続いているWebデザインエージェンシーの一つとなっています。

最近の仕事もabout_usページで見る事が出来ます。

皆さんはワイヤーフレームというと何を思い浮かべますか?

Category: 閑話休題

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告知事項

現在、第3回ワイヤーフレームコミュニケーション研究会@東京を企画中です。

内容はワイヤーフレームに関するLL(ライトニングトーク:一人5分程度の持ち時間でプレゼンをする)を中心とした会にしようと考えています。プレゼン内容は、ツールの話から事例紹介、独自に行なっている取り組みや考え方まで自由です。

LLのプレゼンターは優先的に当日の参加権を持てますので、kazuhiroh{at}gmail.comまで【氏名(会社名)】【どんな方向性の話をしたいか】をお送りください。

プレゼンの練習にもなりますのでお気軽にどうぞ!

ワイヤーフレームコミュニケーション研究会とは?

「デザイナーがひっぱられないワイヤーを素早く作る研究会をしたい」というTwitterでのポストから始まった会です。

デザイナーはたまに提示されたワイヤーフレームに引っ張られてしまい、ワイヤーとあまり変わらないようなものをあげたりしてしまいます。

そういうことを防ぐにはどうしたらいいか、そもそもワイヤーフレームの存在の是非も含めて考えつつ、ワイヤーフレームおより周辺の情報をピックアップしたり考察したりしていきます。

運営者情報

原 一浩 ( / mx / / kr )

株式会社エフエックスビイ代表取締役CVO
DesignWedge編集長