ワイヤーフレームコミュニケーション研究会

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Wireframe Communication Working Group

[議事録]ワイヤーフレームにデザイナーが引っ張られてしまった経験は?

  • リンクの時、左にブレットがあると、そのままデザインに取り込まる
  • 画像と文字の比率がワイヤーフレームのまま
  • 細かく作ってしまったワイヤーフレームのエリア別の優先度強弱の色がそのままビジュアル的な濃淡になってしまった
  • 色がついた線は、ワイヤーフレームに慣れていない人はそのままの色でビジュアルに反映
  • 比率もレイアウトもワイヤーフレームと同じになってしまった
  • ワイヤーフレーム通りに作って欲しかったのに作られなかった
  • 一案目のデザインはワイヤーフレームベースで、ワイヤーフレームを崩したデザインをもう一案にすることがある

Category: 第1回ワイヤーフレームコミュニケーション研究会

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告知事項

現在、第2回ワイヤーフレームコミュニケーション研究会@東京を企画中です。

内容はワイヤーフレームに関するLL(ライトニングトーク:一人5分程度の持ち時間でプレゼンをする)を中心とした会にしようと考えています。プレゼン内容は、ツールの話から事例紹介、独自に行なっている取り組みや考え方まで自由です。

LLのプレゼンターは優先的に当日の参加権を持てますので、kazuhiroh{at}gmail.comまで【氏名(会社名)】【どんな方向性の話をしたいか】をお送りください。

プレゼンの練習にもなりますのでお気軽にどうぞ!

ワイヤーフレームコミュニケーション研究会とは?

「デザイナーがひっぱられないワイヤーを素早く作る研究会をしたい」というTwitterでのポストから始まった会です。

デザイナーはたまに提示されたワイヤーフレームに引っ張られてしまい、ワイヤーとあまり変わらないようなものをあげたりしてしまいます。

そういうことを防ぐにはどうしたらいいか、そもそもワイヤーフレームの存在の是非も含めて考えつつ、ワイヤーフレームおより周辺の情報をピックアップしたり考察したりしていきます。

運営者情報

原 一浩 ( / mx / / kr )

株式会社エフエックスビイ代表取締役CVO
DesignWedge編集長