ワイヤーフレームコミュニケーション研究会

Icon

Wireframe Communication Working Group

Wireframe Guide

今日はワイヤーフレームのガイドラインに関するネタです。

シアトルにあるSchool of Visual Concepts という学校で行なわれているPRINT2WEBというクラスでJohn Rice氏が教えている内容がWebで公開されており、この中にワイヤーフレームガイドというページがあります。

ここでは、CS2用のデータやPDFをダウンロードすることが出来ます。
自分で使うためにワイヤーフレームの仕様を整理しているという人には参考になるかもしれません。

Category: ワイヤーフレームトピック

Tagged:

Leave a Reply

告知事項

現在、第3回ワイヤーフレームコミュニケーション研究会@東京を企画中です。

内容はワイヤーフレームに関するLL(ライトニングトーク:一人5分程度の持ち時間でプレゼンをする)を中心とした会にしようと考えています。プレゼン内容は、ツールの話から事例紹介、独自に行なっている取り組みや考え方まで自由です。

LLのプレゼンターは優先的に当日の参加権を持てますので、kazuhiroh{at}gmail.comまで【氏名(会社名)】【どんな方向性の話をしたいか】をお送りください。

プレゼンの練習にもなりますのでお気軽にどうぞ!

ワイヤーフレームコミュニケーション研究会とは?

「デザイナーがひっぱられないワイヤーを素早く作る研究会をしたい」というTwitterでのポストから始まった会です。

デザイナーはたまに提示されたワイヤーフレームに引っ張られてしまい、ワイヤーとあまり変わらないようなものをあげたりしてしまいます。

そういうことを防ぐにはどうしたらいいか、そもそもワイヤーフレームの存在の是非も含めて考えつつ、ワイヤーフレームおより周辺の情報をピックアップしたり考察したりしていきます。

運営者情報

原 一浩 ( / mx / / kr )

株式会社エフエックスビイ代表取締役CVO
DesignWedge編集長