ワイヤーフレームコミュニケーション研究会

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Wireframe Communication Working Group

誰がどんなワイヤーフレームを作るのがいいのか?

Apt Mediaというアメリカメリーランド州にあるインタラクティブデザインのコンサルタント会社が、ワイヤーフレームの状態と完成したWebサイトを交互に挙げつつ、潜在的な落とし穴3つについて語った、

“Designers who wireframe: pros and cons”

というエントリーがあがっています。(1年近く前の記事ですが。でも公開時にかかわらず良い記事をいろいろ紹介していこうと思っています)

これによると、潜在的な落とし穴は、

  • デザインされ過ぎたワイヤーフレーム
  • 着色されたワイヤーフレームに似てしまう
  • ワイヤーフレーム作成とデザイン作業のスイッチング

だそうで、上記ポイントは、第1回目の研究会@東京でもあがったポイントでした。

様々な経験則から導き出された結論は、参考になるところが多いです。

Category: ワイヤーフレームトピック

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告知事項

現在、第3回ワイヤーフレームコミュニケーション研究会@東京を企画中です。

内容はワイヤーフレームに関するLL(ライトニングトーク:一人5分程度の持ち時間でプレゼンをする)を中心とした会にしようと考えています。プレゼン内容は、ツールの話から事例紹介、独自に行なっている取り組みや考え方まで自由です。

LLのプレゼンターは優先的に当日の参加権を持てますので、kazuhiroh{at}gmail.comまで【氏名(会社名)】【どんな方向性の話をしたいか】をお送りください。

プレゼンの練習にもなりますのでお気軽にどうぞ!

ワイヤーフレームコミュニケーション研究会とは?

「デザイナーがひっぱられないワイヤーを素早く作る研究会をしたい」というTwitterでのポストから始まった会です。

デザイナーはたまに提示されたワイヤーフレームに引っ張られてしまい、ワイヤーとあまり変わらないようなものをあげたりしてしまいます。

そういうことを防ぐにはどうしたらいいか、そもそもワイヤーフレームの存在の是非も含めて考えつつ、ワイヤーフレームおより周辺の情報をピックアップしたり考察したりしていきます。

運営者情報

原 一浩 ( / mx / / kr )

株式会社エフエックスビイ代表取締役CVO
DesignWedge編集長