ワイヤーフレームコミュニケーション研究会

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Wireframe Communication Working Group

ワイヤーフレームと完成サイトの比較

前回に引き続き、ワイヤーフレームと完成サイトの比較みたいな記事をピックアップしてみます。

LEVEL STUDIOSという代理店で働く傍ら、個人事業主としてUXコンサルタントをしているAlexis氏のサイトにも制作したサイトとのワイヤーフレームが対で掲載されています。


Alexis Antonelli | User Experience Consulting | Activision.com

他にも

のプロジェクトの簡単な説明とワイヤーフレームなどがあります。

こういったワイヤーフレームもポートフォリオに掲載しているケースはあまりないので、もっと出てくるといいのになあと思いました。

掲載されているワイヤーフレームは、合番と共に詳細なコメントもついており、こういった補足説明のつけかたによっては混乱のないワイヤーフレームが実現できそうですね。

Category: ワイヤーフレームトピック

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告知事項

現在、第3回ワイヤーフレームコミュニケーション研究会@東京を企画中です。

内容はワイヤーフレームに関するLL(ライトニングトーク:一人5分程度の持ち時間でプレゼンをする)を中心とした会にしようと考えています。プレゼン内容は、ツールの話から事例紹介、独自に行なっている取り組みや考え方まで自由です。

LLのプレゼンターは優先的に当日の参加権を持てますので、kazuhiroh{at}gmail.comまで【氏名(会社名)】【どんな方向性の話をしたいか】をお送りください。

プレゼンの練習にもなりますのでお気軽にどうぞ!

ワイヤーフレームコミュニケーション研究会とは?

「デザイナーがひっぱられないワイヤーを素早く作る研究会をしたい」というTwitterでのポストから始まった会です。

デザイナーはたまに提示されたワイヤーフレームに引っ張られてしまい、ワイヤーとあまり変わらないようなものをあげたりしてしまいます。

そういうことを防ぐにはどうしたらいいか、そもそもワイヤーフレームの存在の是非も含めて考えつつ、ワイヤーフレームおより周辺の情報をピックアップしたり考察したりしていきます。

運営者情報

原 一浩 ( / mx / / kr )

株式会社エフエックスビイ代表取締役CVO
DesignWedge編集長