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	<title>ワイヤーフレームコミュニケーション研究会 &#187; 第2回ワイヤーフレームコミュニケーション研究会@東京</title>
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	<description>Wireframe Communication Working Group</description>
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		<title>ワイヤーフレームのパーツをマグネット化するプロジェクトが始動しました</title>
		<link>http://wireframecomwg.greative.jp/archives/116</link>
		<comments>http://wireframecomwg.greative.jp/archives/116#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Jul 2010 15:54:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kara_d</dc:creator>
				<category><![CDATA[第2回ワイヤーフレームコミュニケーション研究会@東京]]></category>

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		<description><![CDATA[第2回ワイヤーフレームコミュニケーション研究会が開催される2週間ほど前にTwitter上で、デザイナーの松原慶太さんとやりとりで、ワイヤーフレームのパーツをマグネット化できたらいいよねみたいな話し合いが行なわれました。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>第2回ワイヤーフレームコミュニケーション研究会が開催される2週間ほど前にTwitter上で、デザイナーの<a href="http://www.sublimegraphics.com/">松原慶太</a>さんとやりとりで、ワイヤーフレームのパーツをマグネット化できたらいいよねみたいな話し合いが行なわれました。</p>
<p>ホワイトボードとかに貼ったりしてアナログな状態でいろいろなブレストをやるためのアイテムという雰囲気です。</p>
<p><a href="http://www.sublimegraphics.com/">松原慶太</a>さんは、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4798110019/">標準Webデザイン講座 基礎編</a>など書籍の執筆でも有名なデザイナーで、古くはオンラインマガジン<a href="http://www.shift.jp.org/ja/">Shift</a>のライターをされていて僕のShiftの先輩でもあります。</p>
<p>このつぶやきを見て、つぶやきだけで終わらせず実現化したらきっと面白いんじゃないだろうかと思い、Twitter上でのやりとりを含めて第2回ワイヤーフレームコミュニケーション研究会にて紹介させていただきました。今後どんな展開になっていくのかまだ不明ですが、いろいろな人を巻き込んで展開していけたらと考えています。</p>
<p>以下やりとりを記述した当日のスライドです。</p>
<p><a href="http://wireframecomwg.greative.jp/wp-content/uploads/2010/07/w2_1.png"><img src="http://wireframecomwg.greative.jp/wp-content/uploads/2010/07/w2_1.png" alt="モックマグ始動に至るまでその1" title="w2_1" width="380" height="285" class="alignnone size-full wp-image-107" /></a></p>
<p><a href="http://wireframecomwg.greative.jp/wp-content/uploads/2010/07/w2_2.png"><img src="http://wireframecomwg.greative.jp/wp-content/uploads/2010/07/w2_2.png" alt="モックマグ始動に至るまでその2" title="w2_2" width="380" height="285" class="alignnone size-full wp-image-108" /></a></p>
<p><a href="http://wireframecomwg.greative.jp/wp-content/uploads/2010/07/w2_3.png"><img src="http://wireframecomwg.greative.jp/wp-content/uploads/2010/07/w2_3.png" alt="モックマグ始動に至るまでその3" title="w2_3" width="380" height="285" class="alignnone size-full wp-image-109" /></a></p>
<p><a href="http://wireframecomwg.greative.jp/wp-content/uploads/2010/07/w2_4.png"><img src="http://wireframecomwg.greative.jp/wp-content/uploads/2010/07/w2_4.png" alt="モックマグ始動に至るまでその4" title="w2_4" width="380" height="285" class="alignnone size-full wp-image-110" /></a></p>
<p><a href="http://wireframecomwg.greative.jp/wp-content/uploads/2010/07/w2_5.png"><img src="http://wireframecomwg.greative.jp/wp-content/uploads/2010/07/w2_5.png" alt="モックマグ始動に至るまでその5" title="w2_5" width="380" height="285" class="alignnone size-full wp-image-111" /></a></p>
<p><a href="http://wireframecomwg.greative.jp/wp-content/uploads/2010/07/w2_6.png"><img src="http://wireframecomwg.greative.jp/wp-content/uploads/2010/07/w2_6.png" alt="モックマグ始動に至るまでその6" title="w2_6" width="380" height="285" class="alignnone size-full wp-image-112" /></a></p>
<p><a href="http://wireframecomwg.greative.jp/wp-content/uploads/2010/07/w2_7.png"><img src="http://wireframecomwg.greative.jp/wp-content/uploads/2010/07/w2_7.png" alt="モックマグ始動に至るまでその7" title="w2_7" width="380" height="285" class="alignnone size-full wp-image-113" /></a></p>
<p><a href="http://wireframecomwg.greative.jp/wp-content/uploads/2010/07/w2_8.png"><img src="http://wireframecomwg.greative.jp/wp-content/uploads/2010/07/w2_8.png" alt="モックマグ始動に至るまでその8" title="w2_8" width="380" height="285" class="alignnone size-full wp-image-114" /></a></p>
<p><a href="http://wireframecomwg.greative.jp/wp-content/uploads/2010/07/w2_9.png"><img src="http://wireframecomwg.greative.jp/wp-content/uploads/2010/07/w2_9.png" alt="モックマグ始動に至るまでその9" title="w2_9" width="380" height="285" class="alignnone size-full wp-image-115" /></a></p>
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		<title>第2回ワイヤーフレームコミュニケーション研究会@東京終了しました</title>
		<link>http://wireframecomwg.greative.jp/archives/93</link>
		<comments>http://wireframecomwg.greative.jp/archives/93#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Jun 2010 14:51:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kara_d</dc:creator>
				<category><![CDATA[第2回ワイヤーフレームコミュニケーション研究会@東京]]></category>

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		<description><![CDATA[6月18日金曜日に第2回ワイヤーフレームコミュニケーション研究会@東京が開催されました。
第1回の時は、あらかじめ用意されたトピックに従ってみんなでディスカッションするタイプの会でしたが、今回は講師を交えてのセミナー形式 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>6月18日金曜日に第2回ワイヤーフレームコミュニケーション研究会@東京が開催されました。<br />
第1回の時は、あらかじめ用意されたトピックに従ってみんなでディスカッションするタイプの会でしたが、今回は講師を交えてのセミナー形式の会となりました。</p>
<p>第2回目は「<strong>マークアップエンジニアからインフォメーションアーキテクトへのキャリアパス　～マークアップはマイクロIA（インフォメーションアーキテクチャ）だ～</strong>」と題して、マークアップエンジニアとインフォメーションアーキテクトを兼任する<a href="http://www.b-architects.com/">株式会社ビジネスアーキテクツ</a>の伊原 力也さんと元株式会社ビジネスアーキテクツ、<a href="http://informationarchitects.jp/">iA inc</a>で現nodot代表をつとめる小久保 浩大郎さんをゲストに迎えるかたちでの開催となりました。（伊原さんにより「<strong>ワイコミ研</strong>」という略名もつけていただきました）</p>
<p>当初、第1部は「マークアップエンジニアをベースにしたインフォメーションアーキテクトへのキャリアパス」という題目で伊原さんによるご自身のキャリアパスの紹介、第2部では「マークアップはマイクロIAだ!!」という題で小久保さんも交えてのディスカッションとなる予定でしたが、第1部と第2部の区別はあまりなく、小久保さんの適度なツッコミを交えて会は進行しました。</p>
<p>最後のほうは少し時間が足りなくなってしまい、駆け足になってしまいましたが、内容のほうはぎっしりと詰まったいい会になったような気がします。</p>
<p><a href="http://www.slideshare.net/rikiha/ss-4541239">伊原さんのスライド</a><br />
<object width="400" height="328"><param name="movie" value="http://static.slideshare.net/swf/ssplayer2.swf?doc=markupia-100618235929-phpapp01"/><param name="allowFullScreen" value="true"/><param name="allowScriptAccess" value="always"/><embed src="http://static.slideshare.net/swf/ssplayer2.swf?doc=markupia-100618235929-phpapp01"  type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="400" height="328"></embed></object></p>
<p>前回は企業のWeb担当者から制作側のデザイナー、コーダー、ディレクター、プログラマーまで幅広い層の参加者がいました。今回はあらかじめ対象者をマークアップエンジニアを中心とした人に絞ってあったため、参加者の中にマークアップを仕事のメインとする方が多かったように感じます。</p>
<p>前回も、あっという間に募集人数に達してしまったのですが、対象者を限定した今回もあっと言う間に定員オーバーになってしまいました。</p>
<p><a href="http://atnd.org/events/4859">第2回ワイヤーフレームコミュニケーション研究会@東京のATND</a></p>
<p>さて、今回もSINAPさんの綺麗なオフィスにて開催させていただいたのですが、今回は前回とは違う新しい試みをしました。確かに参加希望者が多いことは素晴らしいことですが、参加できない人がまったく情報を共有できないというのはもったいないことです。</p>
<p>そこで、SINAPさんにご協力いただいて（SINAPさんでは、<a href="http://sinap.jp/news/2010/04/ustreamuststart.html">Ustreamの配信代行サービス「UstStart」</a>というサービスもされています）Ustream配信を行ないました。配信のお知らせはTwitter上で呼びかけ、目視で確認した範囲の報告では最高150名が同時に閲覧していたとのことでした。</p>
<p>Ustream収録版は、<a href="http://www.ustream.tv/recorded/7738057">SINAPチャンネルのアーカイブ</a>にて観ることが出来ます。ただし、一部の内容はネット上への外部流出禁止な書類も含まれているため、その箇所は音声のみで収録しております。</p>
<p>また、今回もTwitterのハッシュタグ <a href="http://twitter.com/#search?q=%23wireframecomwg">#wireframecomwg</a> をつけての開催だったため、開場やUstreamの視聴者により様々なフィードバックが行なわれました。</p>
<p>その結果は、<a href="http://twitter.com/bitgleams">@bitgleams</a> 氏によって <a href="http://togetter.com/li/30127">togetterにまとめられ、一覧可能になっています</a>。Ustreamとtogetterと公開されたスライドを合わせ読むことで、なんとなく全体像はつかめると思います。</p>
<p>以上、第2回ワイヤーフレームコミュニケーション研究会@東京終了のお知らせでした。</p>
<p>ご参考までに開催情報についてATNDに記載したものをここにも挙げておきます。</p>
<h3>第2回の開催情報</h3>
<p>マークアップエンジニアのキャリアパスには様々なものが考えられます。幅広い、あるいは深い実装スキルを求めて、よりフロントエンドエンジニアとして強まっていく方向や、プロジェクトマネージメント方面のスキルを強めて実装面のディレクターになっていくという道はよく聞くキャリアパスですが、マークアップエンジニアを土台としてインフォメーションアーキテクトとして設計に関わっていくというキャリアパスも存在します。</p>
<p>一見、マークアップとIAというあまり接点のなさそうに見えるスキルを比較し、設計の終盤と実装の前半を結びつける「ワイヤーフレームの作成」という観点からIA的な視点、設計スキルを身につけていくための気づきを得られる場を提供します。</p>
<h4>第1部：マークアップエンジニアをベースにしたインフォメーションアーキテクトへのキャリアパス</h4>
<p>第1部では、マークアップエンジニアとインフォメーションアーキテクトを務めるビジネス・アーキテクツの伊原 力也さんに、インフォメーションアーキテクトの仕事、これまでの軌跡、葛藤、苦労した点などと共に、マークアップエンジニアとしての強みを生かしてインフォメーションアーキテクトとして案件に関わっていく方法や、その為に大切なことは何かを講義します。</p>
<p>出演：伊原 力也（ビジネス・アーキテクツ）</p>
<h4>第2部：スペシャルディスカッション「マークアップはマイクロIAだ!!」</h4>
<p>第2部では、伊原さんに加え、ビジネス・アーキテクツ、iA incを経て、現nodot代表をつとめる小久保 浩大郎さんをスペシャルゲストに加えて、マークアップとIA、そしてワイヤーフレームとの関係性などを、会場の参加者を交えて各々の視点からディスカッションしていきます。自身の将来を考えた場合、これから何をしていくべきかのヒント満載のディスカッションとなる予定です。</p>
<p>出演：伊原 力也（ビジネス・アーキテクツ）、小久保 浩大郎（nodot）</p>
<h3>出演者</h3>
<p>伊原 力也（ビジネス・アーキテクツ）<br />
<a href="http://twitter.com/magi1125">@magi1125</a><br />
<a href="http://mokuva.com/">http://mokuva.com/</a></p>
<p>マークアップデザインエンジニア、インフォメーションアーキテクト。大規模プロジェクトのCSSサイト構築・製品プロモーションサイトの設計・モバイルコンテンツ構築も手がけるデバイス非依存実装のスペシャリスト。クリエイティブ集団mokuva所属。</p>
<p>小久保 浩大郎（nodot）<br />
<a href="http://twitter.com/kotarok">@kotarok</a><br />
<a href="http://nodot.jp/">http://nodot.jp/</a></p>
<p>2002年、ビジネス・アーキテクツに参加。マークアップエンジニアとして多数の企業Webサイトの構築に関わり、実装設計やガイドラインの執筆、コンポーネント駆動開発スタイルの推進などを行う。2009年にiA incにインターフェイスデザイナーとして参加した後、2010年、個人事務所“nodot”を起ち上げ独立。幅広い知識と視野を持ったフロントエンドアーキテクトとして大規模サイトの実装設計などを行っている。</p>
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